東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

7/1 秋田県の地域区分②金太郎飴はどこを切っても金太郎飴

(※今日はオチがないよ)

 

今日は昨日の続きで、地域振興局の区分に基づいた地域ごとに、人口がどうなるのかを整理してみた。

fumiacrohn.hatenablog.com

 

国立社会保障・人口問題研究所が2013年3月に、日本の各市町村ごとの人口推計を公表している。今日はこれを使ってグラフを作ってみた。

日本の地域別将来推計人口(平成25(2013)年3月推計)|国立社会保障・人口問題研究所

(リンク先の「3.男女・年齢(5歳)階級別の推計結果」を参照)

各市町村ごとに、5歳刻みの推計人口の数値が載っているので、これらを下記の4年齢区分に分けた。ⅰ)0~19歳、ⅱ)20~59歳、ⅲ)60~74歳、ⅳ)75歳~の4つである。それぞれ、ⅰ)子ども年代、ⅱ)子育て年代、ⅲ)いきいきシルバー年代、ⅳ)健康寿命以上年代、と想定している。

 

まず秋田地域。

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残りの6地域はこちら。

 

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 秋田地域だけ人口が40万人くらいいるので別にしてある。これら6地域は縦軸の上限を同じにしている。傾向に違いはなさそう。

 

次は、各年代の割合でグラフを作ってみた。

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うーん、これも僕には違いがわからん。

 

金太郎飴はどこを切っても金太郎飴ということだろうかと思い、最後に秋田県全体の増減と割合のグラフを作ってみた。

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うーーーん、今回は切り取る単位が悪かったようだ。

まーちゃん(妻)に「ケーキに頭突っ込んでどこ食べてもケーキしか食べれない」とたとえたら「そのたとえはいまの気分に合わない」と返された。

 

どんな切り口なら面白いかな?と考えて、僕はこの推計と実際の人口の動き(とくに個別の要因)とを比較することを考えた。まーちゃん(妻)は他市町村と比較してみれば?あと、そもそもどんな推計してるかによらない?とのことだった。

 

次回に続く(ほんとか)