東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

6/28 秋田県の地域区分①

仕事で秋田県の地域区分毎の人口推移をグラフ化することとなり、あらためて秋田県の地域区分ってどんなだっけ?と考える機会があった。

 

(※2017年6月28日現在の秋田県内の市町村は全部で25市町村である)

 

ネットで調べたところ、めぼしいものが2種類見つかった。

1つは、秋田県庁のホームページ「美の国あきたネット」より、秋田県庁地域振興局の担当地域ごとの区分であり、以下のようになる。

 

秋田県庁地域振興局の地域区分

鹿角地域(鹿角市小坂町
能代・山本地域(能代市藤里町三種町八峰町
由利地域(由利本荘市にかほ市
平鹿地域(横手市
北秋田地域(大館市北秋田市上小阿仁村
仙北地域(大仙市・仙北市・美郷町)
湯沢雄勝地域(湯沢市・羽後町・東成瀬村
秋田地域(秋田市五城目町八郎潟町大潟村男鹿市潟上市・井川町)

出典:秋田県

www.pref.akita.lg.jp

 

 

もう1つは、「秋田県 経済圏」で検索した時に見つけた、経済産業省による秋田県の経済圏分析の区分である。

 

経済産業省経済圏分析による区分

能代経済圏(能代市藤里町三種町八峰町
秋田経済圏(秋田市男鹿市潟上市五城目町八郎潟町、井川町)
由利本荘経済圏(由利本荘市にかほ市
大館経済圏(大館市
大仙経済圏(大仙市、仙北市、美郷町)
横手経済圏(横手市湯沢市、羽後町、東成瀬村

出典:経済産業省秋田県の地域経済分析」

http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/bunnseki/47bunseki/05akita.pdf#search=%27%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C+%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%9C%8F%27

 

これら2種類の地域区分の共通点・相違点を明確にするために表にしてみたのがこちら。

 

f:id:fumiacrohn:20170628223942j:plain

Excelで作成した表を図として貼り付ける仕方がわからない・・・ぐぬぬ

 

これを見ると、①秋田県庁地域振興局区分における、「北秋田地域」「鹿角地域」に属する市町村が、経産省経済圏の区分では抜け落ちていること、②地域振興局区分における「湯沢雄勝地域」が経済圏区分の「横手経済圏」に含まれていることが特徴的である。

 

・なぜ北秋田地域・鹿角地域が抜け落ちてしまっているのか?(人口がいないからというだけの理由ではないことを祈る)

・行政区分と経済圏の違いは、秋田県を見る時にどんな発見をもたらしてくれるのか?

 

これらについて興味がわいたので、気力がある時に少しずつ調べ学習をしてみたい。

 

 

※ここにおける経済圏について、経済産業省は次のように説明している。

地域経済は、都道府県や市町村という行政単位にとらわれることなく、地域住民が通勤 ・買い物など生活を営む圏域、つまり、経済圏を形成し、経済活動を行っています。 

引用:経済産業省秋田県の地域経済分析」54頁

http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/bunnseki/47bunseki/05akita.pdf#search=%27%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C+%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%9C%8F%27

 

※全体についての説明はこち

地域経済分析(METI/経済産業省)