東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

3/11 体のリズムとこの2ヶ月の過ごし方についての覚え書き

私はある特定のリズムで体調の悪化と回復を繰り返す。そのことを、これまではあまり意識せずに暮らしてきたが、今後継続して取り組む目標ができたので、意識し、かつ計画に組み込むことにした。

 

ある特定のリズムとは、8週間おきに通院して点滴を受けることだ。この点滴は体の炎症反応を抑える薬で、私の病気の対症療法として効果が大きい。この点滴を受けたあとは体が快調になり、ある程度頑張ることができるようになる。点滴を受けてから6週間経つ頃には効果が薄まり、炎症に伴う悪寒、腹痛、下痢、意欲と食欲の減退などの症状が発生し、椅子に座っていることすら辛い状態になる。この体調が悪い期間は、なんとか入院せずに会社と家の行き帰りをやり遂げることが重要な目標となる。

 

これをふまえて、点滴から2週目〜5週目を「戦力期」と名付けることにする。6週目から点滴までの間は「衰退期」、点滴後1週間は「回復期」と合わせて名付ける。これらは手帳のカレンダーに書き、自分がいま何期にあたるのかを自覚して生活をするようにする。また、実行計画の重要な部分は戦力期に済ませるようにし、衰退期と回復期は単純な事務作業だけを自分に課すことにする。

 

この感覚で行けば、私のいまの戦力期は3月4週目までにあたり、3月5週目から4月3週目までは衰退期、4月3週目から4週目までは回復期となり、次の戦力期は4月5週目から始まることになる。4月はほとんどずっと調整期間として使わざるを得ない。

 

先日日経ビジネススクールの某e-learning講座が始まり、その受講期限が5月2週目の頭なのだが、4月下旬の戦力期から始めると2週間しかない計算となる。単元数が10数個なのでぎりぎりできるかもしれないが、3月の戦力期に完了して、4月に内容を復習する方が体のリズム的に理想的だ。他の特化領域もなるべく3月の戦力期に前進し、4月は一つの特化領域のみに専念するか、自己の反省と再生を通じ、人間的な成長の土台作りに利用した方がいい。4月からは新しく働き始める友人と量的分析の読書会を始めようと思っていたが、それは緩く開始した方がよさそうだ。

 

・・・私の当面の目標はこの先40日間の予定を仔細に計画できるようになること(理想は、1年間の予定を書き起こせる人間になることである)なのだが、やってみるとこれがなかなか難しい。だが、このように体のリズムを前提にすれば、自分にできることとできないことがある程度明確になることで、予定が立てやすくなったようだ。