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東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

1/24 細切れ時間/まとまった時間にそれぞれできることから生活を再設計する

①最近、退社時間を一定にしている。たとえ仕事が終わってなくても、次の日の朝早く来てやろう!と思い、早く帰ることを心掛けている。

②今日は2つの仕事の優先順位を考えた。1つは原稿を作成するもので、ネタをネットから探してくるところから始める必要がある。第一〆切(ネタ候補リストアップ)は1週間後。もう1つは普段やっている業務のフローをマニュアル化するもので、〆切は1ヶ月後。

私はこのうち後者に手を付けた。理由は、後者を早く終わらせてしまえば、他に何も考えることなく前者に没頭できるが、先に前者をやることにすると、後ろにやるべきことがある状態でプレッシャーを感じながら考える作業をしなければならなくなるからだ。

 

①、②から、自分の生活のあり方を見直すべきだと気付いた。

 

仕事や勉強は、日常のちょっとした細切れ時間に少しずつでも進めることができる。本を読むとしたら、とにかく早く全体像に目を通し、その後で何をすべきか考えればいい。

 

他のことに煩わされず遊ぶことに没頭するためには、まとまった時間が必要である。後ろに控えているものを思い出すと、その場を楽しむ気持ちが消え失せてしまうから。

 

だから、細切れ時間でできることは全て細切れ時間同士集めてしまえばいい。そして、それらを集めたことで生まれたまとまった時間に遊びの予定を入れればいい。遊びの時間中は一切効率性重視の物事は考えないことにする。そうすると、逆に細切れ時間の集まりはそれらのことに集中できる。

 

このメリハリを効かせた考え方に、これまで気付くことはできなかった。常に〆切ぎりぎりに(あるいは遅れて)、何かに追われて生きてきたからだろうか。

 

「細切れ時間とまとまった時間」、「効率性重視の時間と創造性重視の時間」、このような軸を持つことができれば、以下の分け方も間違いだと気付く。

 

・家↔︎会社という二項対立

→平日に帰宅しても残っている時間は短い。だから細切れ・効率性重視でやるべきこと(家事、勉強、簡単な運動、徒然な文章を書くこと)をすべきだ。

 

・勉強↔︎遊びという二項対立

→勉強には細切れでできるもの(毎日の積み重ねが重要なこと、たとえば少しずつ資格勉強を進めることや業界誌を読むこと)もあるし、まとまった時間が必要なもの(難しい理論を理解したり、試行錯誤すること)もある。

遊びにも細切れでできるもの(ショッピングや映画鑑賞)もあるし、まとまった時間が必要なもの(創作活動、厚い小説の読破、1日かけた旅行)もある。

だから勉強の日と遊びの日、と分けるのではなく、細切れでできるものを集めた日とまとまった時間が必要な日で分けるべきだ。

 

・・・こんなことを考えた。

昨年は、家庭や生活の大事さを知った一年だった。

今年は、要領のいい生き方を実践できるようになる一年にしたい。