東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

1/18〜1/20 事業保険によるアプローチ/まーちゃん(妻)の友人カップルとごはんを食べてきました/その他最近の話

最近は忙しくて更新が滞っていた。

 

事業保険によるアプローチ

昨日は某支店で事業保険研修に参加。

前から、非上場企業向けの財務支援の知識を身に付けねばと思っており、手始めに事業保険から始めようと思い参加を希望。上位管理職が保険畑出身だということもある。

なんとなく事業保険の存在を知ってはいたが、これすごくメリットが大きいんだね、いまさらだけど笑

導入する会社にとっては、経営者や役員に万一があった場合の事業保証の機能に加えて、支払保険料のいくらかを損金計上することで益金と相殺して課税所得を下げる効果があり、税額を減少できるし、解約返戻金のピークで解約して益金が出る年に設備投資や退職金支払などの損金を生じさせて損益を再相殺させることもできる。利益が減ることで、経営者が交代する時の相続税評価額を下げる効果もある。

 

金融機関にとっては、事業保険ニーズのヒアリングを通じて顧客の事業リスクを把握できるし、決算書を取れるし、保険が終わるまでお付き合いを続けることもできる。

 

会社が事業保険に入っているかどうかは帝国データバンクの株主資本等変動計算書の抜粋の保険料の欄とか、B/Sの保険金等積立金?の欄を見ればわかるし、経営者の性格もわかる(全損計上の保険で積極的に減税をめざすのか、半損計上/半額は資産で手堅く保険を利用するのか、減税は一切目指さず真っ当に税金を払うのか)。

 

まあ、こんな話は母校の同級生がいる上場企業ではやってないケチな話なんだが。。。(上場企業は株主や税務署の目が厳しいし、IRで利益をよく見せるインセンティブが働くため)

とりあえず感動したのだ。これから3月決算の会社が決算対策に事業保険を活用し始める時期(ちょっと遅いけど)なので、支店からの問い合わせも増えるだろう。これでだいたいは答えられそうだ。

 

まーちゃん(妻)の友人カップルとごはんを食べてきました

天香回味(テンシャンフェイウェイ)←漢字合ってるかな?で待ち合わせし、四人でディナー。私はまーちゃん(妻)の友人女性とは何度も会ったことがあるが、その彼氏(Yくん)とは初対面。やや緊張。。

 

友人カップルは、同じ銀行の同じ部署?で知り合ったらしい。Yくんは法人営業マンで、新卒の時はグロ人材枠だった。エリートか。そしてナンバー部に所属してるとのこと。ますますエリートか。

 

まあ仕事の話はほとんどせずに、夢中で料理をほおばったり、友人女性が「猫おばさんになりたい」という話を聞いていたりしたのだが。

*猫おばさんとは、この前友人カップルがデートの時に、乳母車にたくさんのうさぎを入れて押して歩いているおばさんを見かけて「うさぎおばさん」と呼んだのの猫版らしい。

 

まーちゃん(妻)も私に内緒で猫を飼う計画を立てているらしい。気付いたら私のTwitter猫カフェのアカウントをフォローしていたのだが、そういう作戦だったのか。今度猫カフェでデートするのもそういう作戦か。

うちはマンションだから飼えないっちゅーに。

 

友人女性とは大学の頃から会っていて、以前は我が強くてきつい性格の子だな、という印象だったのが、落ち着いた雰囲気になっていた。円熟したシチューみたいな感じ。笑顔が柔らかくなったぶん、前より美人になったな、と思った。それはもちろん、会社に入って猫を被っているうちに性格が丸くなったというのもあるだろうけど、やはりYくんに愛されているという安心感や幸福感があるからだろうなと思う。そんな雰囲気の二人だった。末長く幸せでいてほしい。

 

その他最近の話

①まーちゃん(妻)が私の大学時代の友人である"神輿プロデューサー"とごはんしてきた。なぜ"神輿プロデューサー"かというと神輿職人でかつプロデューサーだからだ(大幅な脚色)。

 

私もあまり神輿Pのキャリア観は聞いたことなかったんだが、まーちゃん(妻)が楽しそうに興奮して話すのを聞く限り、なかなかPositiveな物の考え方をする人なんだなと思った。「前向き」という意味よりもむしろ、「実体に即した」という意味。

まーちゃん(妻)の人間関係は、職場関係か中高大の女友達に限定されていたから、普段会わない種類の人と会っていい刺激になったようだ。神輿Pに感謝。

 

②私の職場にいる先輩から「お前ちゃんと本読んでるのか?」と聞かれたので、「この前ブリーリー本買いましたよ(精一杯の抵抗)」と答えたら、「ブリーリーは無駄が多いしお前あれ全部読みきれんのか?頭に入んのか?読んだだけじゃ意味ないぞ、頭に入ってなきゃ仕事に使えねえ。」と論破された。

 

いやいや、ブリーリー本、母校の人みんな持ってたやん!6000円も払ったのに!ただの営業協力かよ。。。。

 

というわけで、先輩に薦められた日経文庫の「コーポレートファイナンス入門」、「はじめての企業価値評価」、KPMG FASの「図解でわかる企業価値評価」を購入。これはこれで面白いし実践的。

 

というかあれだな、私はたぶん勉強の仕方を間違ってたんだろうな、大学時代。始めから分厚い本難しい本に突撃しては玉砕・挫折ばかりしていて、なにも達成できなかった記憶しかない。まだ20代だし、これから巻き返してこう!

 

さて、今日はこれから弊社内定者の友人とお昼を食べて、午後からは部署の先輩の結婚パーティーで受付業務。

果たして明日のFPは受かるのか!?

続く