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東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

1/9 新しい実家

1/8

 ヤクルト1本

豆乳200ml

たまごスープ(フリーズドライ

 

レトルトの鮭茶漬け(隠し味に味噌を入れてポカポカ!)

レモンブレッドケーキ一切れ

ホットレモン280ml

桃缶のヨーグルトかけ

やきいも

シーフードガンボスープ

 

1/9

なし

ガンボスープ

文明堂のカステラとダージリンティー

 白米

かぶと白菜のスープ

きのこと鶏肉のスープ

 

健康で元気。

 

昨日は寒かったのでとにかく体を温めることを最優先にした。極度の冷え性なので、体が冷えると文字通り動けなくなってしまう。ガンボスープを作った。

 

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オクラ、トマト、セロリがうまく調和した味になった。満足。

 

今日は2つスープを作った。

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写真は調理中のもの。左がきのこと鶏肉のクリーム煮、右がかぶと白菜とほたてのスープ。

明日からまた仕事が始まるのと、今週末は遠出したこともあって、私はかぶと白菜とほたてのスープをメインに食べた。まーちゃん(妻)にはきのこと鶏肉のクリーム煮を食べさせた。

 

結婚してそろそろ半年になる。この半年間、住んでいる場所はうまいこと"家"と呼べる場所になってこなかった。さまざま試行錯誤し、やっと望ましい状態に近づきつつある。

 

私は15歳から実家を離れて以来、"家"と呼べる場所に住むことができずにきた。ずっと何かが足りなかった。"家"の要素は、言語化するのが難しい。①とどまる場所(居間)とそうでない場所(寝室や玄関)との間に明確なコントラストと流れがあること、②とどまる場所は暖かく落ち着く場所であること、③食べ物の匂いがすること、などである。

 

4月に会社に入ってから、ずっと頑張ろうとしてきたが、常に土台がもろかった。土台がもろいのは、大学時代もずっとそうであった。しかし、気が急いていた私は、土台を築くことをせずにきた。頭ではわかっていても、実感としてどうすればいいか知らなかった。

 

最近はやっとつかめてきた。土台にかける時間や労力と、その土台のうえに花開く成果や活動とのバランスが。これまで、私の意識や過ごす時間は急流のように速く、それと反比例して私の活動の成果は少しも積み重ならなかった。この数日、私の周りの時間は流れ過ぎてしまわずに堆積するようになり、土台が少しずつ積み上がりつつある。その原因は家が"家"らしくなってきたからだ。

 

しばらくまだゴタゴタすることがあり(修論に対して、いかなる意味においてかわからないが、なんらかの決別を図る必要がある)、すぐには叶わないが、2月2週目あたりには、お世話になった友人知人を招待することができるだろう。