東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

1/7 休日を満喫してきました

バイキング(以下全て少量ずつ)

牛乳

味噌汁

白米

納豆2パック

黒豆3粒

小松菜のおひたし

焼きサバ

おからの和え物

冷奴

海老餃子1個

焼売2個

・同發 本館

ワンタン麺

鶏肉のうま煮かけごはん

ミネストローネ(ペンネ入り)

 

体調は良くなってきている。外に出ていたのでロキソニンは飲んでいるが。昨日、一昨日は便も健康になっていた。今日は生活リズムを崩した+鼻注をしなかったのでやや下痢気味だが。

 

1/5からいろいろあって更新ができなかった。ミネストローネを作ったあと、まーちゃん(妻)と喧嘩し、仲直りして、1/6は会社終わりに部署の人と一緒に深川不動尊に初詣の護摩行に参加し、部署に飾る今年の木札をもらってきた。あと、(会社用ではなく)個人的におみくじを引いたのと、子授祈願のお守りを購入。その後、仲直りの証として気分転換に横浜みなとみらいのニューオータニに泊まり、映画『スティーブ・ジョブス』と『リリーのすべて』を鑑賞して、1/7はまーちゃん(妻)とみなとみらいのコスモクロック21に乗ったり、中華街を散歩したり、元町の喫茶店でのんびり二人の過去について話したりした。いろいろ詰まっていて、楽しかったよ!この2日の話はこれくらいで。いつか、思い出したらまた書くことにする。

 

このブログにおいて、「冷え性金融マン・フミコ」として自己表現の場を設けていることが、僕自身をさまざまな僕自身から、病気に向き合い日々を建設的に過ごそうとする自己に引き戻す役目を担っている。

 

今回は1つだけ。

映画『リリーのすべて』を見て、僕は浪人時代に「リンガメタリカ」という英語の参考書を眺めている時の記憶を呼び戻した。その当時の僕にとって、未来は無限の可能性に満ちているように思えたし、英語を勉強することが、自分の可能性を拓くエンジンになってくれていることに喜びを覚えていたんだ。

 

その感情を手に持ったまま現状を振り返ってみると、当時から約7年経って、最近はあまりに現実的な未来予想に沿って、あるいは縛られて、日々を過ごしてしまっているなという印象をもつ。

 

そのモヤモヤをなんとかしたくて、元町の本屋に寄った。語学の棚にはたくさんの種類の英語の参考書があるけど、欲しいのはこれではない。最近の若い人にとって、英語が大事なのはあまりに自明だし、世の中には会社の金で留学に行きたい人しか存在しないだろう。そんな"絶対的に正しいこと"であるとわかっていながら僕が英語を勉強できていないのは、日常を生きる上で必要がないからだ。だから、いまさら新しい英語の参考書をもう一冊買ったところで意味はない。僕に必要なのは英語の勉強法ではなく、英語を勉強する理由なのだ。

 

並行してこうも思った。たとえば僕が大学に入学しなかったとしたら、きっと、大学生からどれだけ大学に入ることのメリットや人生における意義を教えてもらったとしても、あいまいにしか良さがわからないだろうな、とも。いまの僕が、大学に入ることの意味を理解できるのは、大学に入ったからなのだ。だから、きっと英語を勉強する理由としての"留学"とかなにかを自分自身の明確なキャリアの一時点に位置付けようとしても、意味がない。なぜなら、そこに行かなければわからないことや、そこに行って初めて可視化する可能性の広がり方、というものがあるからだ。

 

この2点から、元町の本屋で唯一買うに値するものは、「社会人向け海外留学先一覧」のような、いまの自分の境遇とは関係がない具体的な事実が延々述べられているものであろう。そう思ってそんな本を買った。

 

加えて、実際に海外留学した人の体験記が読みたいなと思い、Amazonやブログ記事を見てみたが、どうやら「単に社会人向けの海外留学をしたい」というだけでは、帰国後の就職先がなさそうだということがわかった。

 

企業で働く人にとって一番アクセスしやすい「MBA留学」でも、"特定の業務分野の必要性に迫られ、普段は時間がないので勉強できない特定の学問分野について、体系的に知識を身に付けること"が目的の"動機の語彙"であるようだ。

 

この点だけ考えてみても、僕自身はまだ業務の専門性が固まっているわけでもないし、十分に家で勉強する時間はあるわけだから、上記の必要性は低い。こんな状況で「単に社会人向けの海外留学をしたい」と考えるのは、筋の悪い身の振り方だ。だったらまだ、金融実務に関連する国内MBAに通った方が筋がいい。

 

今日は、このようなことを考えた。

 

チキンスープストックを使い切ったので、明日はまた業務用スーパーで具材を買い出しして、スープストック作りに励もう。次は、ガンボスープに挑戦しようと思う。"ケイジャン"の由来やルイジアナ州の歴史、初めて知ったよ。