東北生まれの冷え性金融マン・フミコの日常

クローン病をもつ新社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

1/3 煮込み途中のポトフ

昨夜のスープ

ポトフ

 

4日に備え、朝6時に起きてスープを飲んだ後、また寝て3時間後に起きた。夜は食事のせいかお腹が痛くなったが、おおむね快適に過ごせた。

 

昼頃、自分自身について考えた。まーちゃん(妻)の助けを得て、以下のことがわかった。

 

私は自分の中に一貫した軸を求めているが、ずっと得られていなかった。この軸のなさが原因で、体調を崩すこともあった。

 

私の地元は田舎で、大学に行くことは当たり前ではなかった。親や知人は自分の人生の進路を考えるうえで参考にはならなかった。そのため、私は人生の行く先々で、親代わりになるような、人生の進路の参考になるような大人を探し求めていた。

 

私は人のわるいところよりもいいところが目に入ってしまう人間なので、出会う人のいいところを見つけることができた。そうして、出会う大人それぞれのいいところを見つけて、彼らの教えに従い、その通りにしようと考えた。そうして、出会うたび見つけたいいところを、私の心の鍋に入れていった。それはまだぐつぐつ煮込んでいる途中で、まだどんな味になるかわからない鍋だ。あまりに多くのものを詰め込みすぎて真っ黒になっているかもしれないし、とうてい一貫した味と呼べるものもないかもしれない。

 

とにかくきっとそういうわけで、私の軸はまだ定まっていないのだろう。これがいいことかわるいことかわからないが、とにかくこのように生きてきた。

 

私は、短時間に多くの成果を出すことが苦手だ。なんにでも時間をかけてしまう。

 

だから、時間をかけて煮込む料理は得意かもしれない。そう考えたら、むしょうにスープを作りたくなった。近くの業務用スーパーに具材を買いに行き、料理本に書いてあったチキンスープストックを作ることにした。

 

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それから、そのスープストックを使ってポトフを作った。

 

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作ってみたが、味付けが甘い。

それに、時間もかかりすぎる。

味の素はすごいなとあらためて思った。

 

でも、かぶは甘かったし、じゃがいもはほどよくホクホクとしていたよ。