クローン病持ちのデータ分析系サラリーマン・フミコの日常

クローン病をもつ社会人のブログです。健康のこと、仕事のこと、家庭のこと、キャリアのこと、なんでも思ったことを書いてます。

5/17 チラシの裏―オーディエンスVSパーソナルについて

まだまとまっていないが・・・ 僕は世の中に、「オーディエンスマーケティング」と「パーソナルマーケティング」というものがあると思う。僕の理解では、オーディエンスマーケティングとは、ある特定の共通点を持つ層(たとえば性別、年齢、職業、興味関心な…

5/16 大事なもの

今日ブログを書いているのは書きたいことがあるからというよりも、書かなければ家でずっとだらだらして過ごしてしまうから、それを防ぐためにしている。昨日はまーちゃん(妻)に、今年1年が僕にとって勝負なのだから、受験生のような気持ちで過ごすように怒…

5/14 そろそろ、ひさしぶりにワーク・シフトの目次を読んだ

僕は自分のことをライフ・シフト信者だと思い込んでいたが、実際はそれほどちゃんと読んだわけじゃなくて、むしろ著者の本で先に読んだのはワーク・シフトの方だった。ライフ・シフトに比べてワーク・シフトの方がより切実な、切迫感をもったものとして読み…

5/1 理想と期待と現実

今日は5回目のゼミに参加してきた。ゼミ後に、マイノリティに属する研究対象へのインタビューを得意としているDの先輩に、データの扱いと修論の進め方についてアドバイスを頂いた。わかっていたことだが、まず書けということ。そして、まだ書き上げていない…

4/29 GW1日目

前回の社会復帰率を比較する云々は定義とインターネットの海に溺れるだろうということでいったん保留に。今朝はまーちゃんと散歩しながら何から始めるかを考えた。結論として、最初に大学院で調査した結果の部分を書き上げて、そのあと(余力があれば)プラ…

4/23 妻からの反論

先ほどの記事について、妻から手厳しい反論がいくつかあったので記載する。 まず、「刑務所出所者の社会復帰は、入院患者の社会復帰や休職者の社会復帰と同様のものである」について、この文章だとまだ社会復帰というプロセスを漠然としたものとして捉えてし…

4/23 1歩目の帰無仮説、2つの具体的な行動

今日は家で悩んでいた。前回の考えは話が大きすぎて論じるのが難しい。前々回は修論の論点が2つあるという話をして、後者の「高齢出所者の社会復帰とは、社会学的にいかなる状態か?」を考えるといった。しかし、この問いかけのままだととりとめがなさすぎ…

4/22 場所を奪う政策と場所を与える政策

社会復帰の暫定的定義 刑務所出所者の社会復帰を、入院患者の社会復帰や休職者の社会復帰と同様のものとして捉えていいだろうか?もし、同様のものであるとするなら、その場合の社会復帰とは、(承認され、想定されている)マジョリティの生活様式への同化、…

4/21 研究の2つの論点

思い出してきた。僕の研究は2つの異なる論点に関心があるものなのだった。1つめは、高齢出所者問題が、なぜ起きたのか?2つめは、高齢出所者の社会復帰とは、社会学的にいかなる状態か?書くにあたって、分けて考えなければ取り組むことができない。前者は…

4/15 状況的リーダーシップ理論/弟の結婚式と父母のありかた

現在28歳として過ごし、これから30歳を迎える立場として、僕は下記2点を課題としている。 1.自己規律の向上 『トリガー 自分を変えるコーチングの極意』のなかでマーシャル・ゴールドスミスは、「状況的リーダーシップ理論の自己管理への応用」という考え…

4/10 ゼミの感想

今日は2年ぶりに院ゼミに出席してきた。出席者はM1含めて20人弱ほどで、講義棟のゼミ室がいっぱいになるほどだった。春の陽気のなかで、久しぶりのゼミの空気を味わった。今日は初回なので、前期のスケジュールの説明と、毎年恒例の指導教員による研究の心得…

変わってしまったものを問うことは、変わらないものを知るためにする

家~渋谷図書館 今日は、3月の終わりだ。土曜日の朝、昼過ぎに起きて、本当なら国立に行くつもりだったのだが、どうしても、なにもやる気が起きなかった。それは、まーちゃんも同様だった。だから僕は、きっと今日は平日根詰めたぶん、気分転換が必要な日な…

3/22 自分の遺骨を吐き捨てて

積み重なる記憶の地層が、下にある層の上に敷き詰められ、昔の匂いが埋もれていく。音楽もまた個人の発達に伴って、その時期の自分の一部として記憶され、そうしてはまた新たな記憶で塗り重ねられていく。もう消えてしまった残り香ほどに、とらえどころのな…

3/4 ふたりのこと

「ツレがうつになりまして。」という映画を観た。そこで、僕と妻のことについていろいろ感じたことがあったので、書いてみたい。 映画の中で主人公の夫婦は売れない漫画家とさえないサラリーマンで、どちらも社会不適合者っぽいのだが、そんな二人が不器用な…

2/26 サラリーマン2年目もあと1ヶ月

うおおお、月曜だというのにすごく疲れている・・・!週末に連続で夜更かししたせいかな・・・?こういう意識が朦朧としているときほど、書いておかなきゃという謎の使命感に駆られるので、最近の事情を書き残しておきたい。2月はもう終ろうとしている。1月…

2/18 ライフ・シフト第7章

以下は、「ライフ・シフト」の自分用メモである。それゆえに、引用部分の明示や必要な概念の出典を示すことはしない。しかし、自分の感想を除けば、内容は全てライフシフトに書いてあるものである。 第7章 新しいお金の考え方 には下記のことが書いてあった…

2/14 ライフシフト9章と考えたこと①

今日は会社から帰ってきた後も精神的にさほど疲れていなかったので、夕食後にネットフリックスでフェアリーテイルのアニメを見てリフレッシュするのも数回分で済ませることができた。昨日などは、あまりに疲れ過ぎたので、帰って来た後はずっとゲームをして…

2/12 小休止の日

この3連休は遊びに出かけずに、ゆっくりとした休日を過ごした。土曜日は、妻の祖父のお見舞いに行った。80歳を過ぎても元気な人で、見た目にはピンピンしているのだが、どうも心臓が悪くなっており、かかりつけ医の指示で入院してペースメーカーを入れる手術…

2/5 呪縛からの解放

今日は仕事が満足にできなくて、妻に「どうしよう~~~」と泣きついた。不安や恐れは未来の脅威に対する感情である。今回の僕の未来の脅威とは、仕事についていけないであったり、仕事ができない人だと思われることであったり、漠然と想像してしまう未来に…

2/3 S-Quattroセミナー

今日は株式会社NTTデータ数理システムのS4というシミュレーションソフトを用いた高校専門科・大学での学生による研究事例のセミナーに参加してきた。 S-Quattro アカデミック向け特別セミナー かねてより社会シミュレーションというものには興味を持っていた…

2/1 ごろごろと這いずり回っている

僕は言うなれば、「日経スタイル-東洋経済オンライン的世界観」というフィルターを通じて世界を見ていたのだ。今やその限界は明らかであり、綻びから小さな光の筋が伸びている。というのは、日々は何が起きようと何も変わらず、ただ家と職場と職場の人間関係…

1/30 妻からの誕生日プレゼント

今日は僕の28歳の誕生日だった。日中は会社の研修の一環で、TreasureDataのハンズオンセミナー・初級SQLセミナーに参加した。内容の面白さもさることながら、28歳最初の日にこのような過ごし方をしていることが、自分の変化とこれから目指していきたい姿の象…

1/29 今朝の考えごと

新生活ももう1か月目になろうとしている。新しいものが持つきらびやかさはやがて色褪せてきて、あるいは日常の形に移ろって現れてきている。昨日妻に言われたことは、「最初から気合を入れすぎると長続きしないから、新しい職場でもあまり肩に力を入れすぎる…

1/20 悲観的なキャリア指針

今日後輩に話したときになるほどそういう考え方があるのかみたいな反応をされたので文章化する。僕は経営学専攻ではないのでプロダクトライフサイクル仮説は概要しか知らないのだが、(だから元ネタにこう書いてあるかは知らないのだが)この概念が示唆する…

1/20 初ジム

うちの会社はコナミスポーツクラブと法人契約していて、僕と家族は1回300円でジムを利用することができる。今日さっそくジムに行ってきた。人生初ジムである。トレーニングルームは土曜の夕方だというのに盛況で、幅広い年齢層の男女が各々筋トレや有酸素運…

1/14 次の動き方

新しい職場に移ってから暦で10日経過した。環境の変化に適応する必要があり、気持ちが落ち着くことなく、仕事でもプライベートでも時間があっという間に過ぎていく感覚がある。この環境の変化自体は自ら望んだものだから基本的には歓迎なのだが、同時に環境…

1/2 1年前の記事について

1年前にこんな記事を書いた。 fumiacrohn.hatenablog.com この中で僕は以下のように述べた。 私の弟2人は高卒で働いている。私は大学を出る方が人生の選択肢が広がると考えている。では、弟2人の人生は大学を出なかった時点で失敗なのか。私は今後一生、弟の…

12/11 幸福と成功は別のものだという話

今日は18時頃からふらっと散歩に出かけた。コレド日本橋の向かいにあるカフェで数時間勉強した後、気晴らしに足を動かそうと思ったのだ。ウェルシアのある交差点から八重洲側に歩いて中国交通銀行の角で横断歩道を渡って、ナチュラルローソンの脇を通り街灯…

12/9 来年から別のところで働きます

久々の更新となります。実はずっと転職活動をしておりまして、先日ようやく納得のいく内定先を獲得しました。そこで、転職の経緯や転職活動のなかで考えたこと、新しい職場に移る前の現時点で想定していることなどを文章にまとめてみたいと思います。 ・退職…

10/28 休職日記②また、前向きに

最近は、週一回心療内科に通いながら、転職活動をしたり、Rを独学で勉強したりしている。休職によって、妻と一緒にいる時間が増えたことは望ましいことだ。その一方で、僕の転職活動の難しさも感じながら、一進一退している。 ある転職支援エージェント会社…